シャントワイヤーなどに関すること
「シャントワイヤー」は「可とう端子」とも呼ばれ、力を加えても折れることなく曲がる接続部品です。
電気機器等の接続に使用し、複雑な曲げやねじれのある部分や、伸縮が必要な部分にも取りつけが可能です。
シャントワイヤーを採用することで構造を簡略化でき、加工方法が標準化できることによって品質の安定にもつながります。
シャントワイヤーとは主に、可とう端子の事を言い表します。
その可とう端子とは、スズめっき平編組線を数枚重ね合せて、両端に端子部を設けた電気接続用導体の事を表します。
S型は、平編組線は素線径を0.12または0.26とし 38、50、100、150、200、250mmの6種類のサイズがあります。
この可とう端子も専門用語なのでピンと来ない方も多いと考えていますが、もしこれらの発注で悩んでいる方がいましたら、是非こちらのサイトを参考にしてください。