レーザー加工機を使ってみよう

レーザー加工機とは、不可視レーザーでさまざまな素材を加工できる工作機械です。

レーザー光を加工対象に照射し、蒸発、燃焼、融解して加工します。

レーザー光の強さや照射時間をコントロールすることで、切断、穴あけの他、彫刻、マーキングといった微細な加工も可能となります。加工対象となる素材もさまざまで、鉄や石、ガラスはもちろん、革製品、ゴム製品なども加工することができます。

刃物を使った工作機械のように、素材と接触する部分がないので、部品の摩耗、劣化による交換が不要です。また、加工する際、加工材に圧力がかからないため、変形を防ぐことができます。画像処理ソフトウェアと連動することで、データをそのまま機械に転送することができます。

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